玄関の鍵が曲がって開けられなくなりました。

“今から8年ほど前に当時住んでいた賃貸物件で玄関の鍵が突然曲がって開けられなくなるという事態に遭遇したことがあります。当時賃貸物件の2階に住んでいて車で帰宅後に荷物を少しずつ運んでいて鍵を開けようとしたら、いきなり鍵が曲がって開けられなくなってしまったのです。その鍵は賃貸物件に引っ越してきた時にスペアキーで作成したもので、使用からすでに5年ほど経過していました。それまで特に大きな力を加えたわけでもなく、また落としたということもなかったことから経年劣化による破損だと思われます。
幸いにも当時2歳の子どもを先に室内に入れていなかったことから、子どもが閉じ込められてしまってすぐに開けなければいけないという緊急性はありませんでした。ただ玄関の鍵は全く使えない状態になり、自宅に入ることができなかったので仕方なく片道30分かけて夫の勤務先まで鍵を取りに行ってそれを使って鍵店でスペアキーを作成しました。不幸中の幸い当時の自宅の玄関の鍵は複製しづらいディンプルタイプの鍵ではなかったことから、鍵の作成は持っていったらすぐにできて費用もかかりませんでした。そのスペアキーで玄関を開けられそれ以降は問題なく使用できました。しかし今後同じようなことが発生して再度鍵が開けられないという大きなトラブルにならないよう、以後念のため玄関の鍵は外出時は常に2つ所有するようになりました。
現在は一戸建ての住宅に住んでいますが、同じようなトラブルが発生したら困るので玄関の鍵と勝手口の鍵の2つを持つようにしています。”

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