合鍵が欲しくて鍵の交換

主人の実家の玄関の鍵を交換しました。理由は鍵が1本しかなかったからです。最初は2本あり、父と母が1本ずつ持っていました。しかし、父が外出先で鍵を落としてしまいました。シリンダー錠だったので合鍵を作ることができません。ずっと1本のままでした。
父が特別養護老人ホームに入居することになり、母の一人暮らしが始まりました。母も高齢で、持病があり耳がほとんど聞こえません。少し認知があり、鍵を無くす心配がありました。一人暮らしの安心材料として、合鍵を息子夫婦である私たちが持ち、庭にある倉庫にも鍵を1本置いておこうという話になりました。
合鍵が作れないなら、鍵を交換しようということになりました。鍵は、業者に依頼すると料金が高くなるため、購入し自分で取り付けることにしました。そして、1本は母用に渡しました。
鍵を交換にして、合鍵が作れたこと以外にもメリットがありました。鍵をかけるときに、軽い力で鍵がかかるようになったことです。高齢になると指先の力が弱くなります。今までの鍵は重たくて、鍵を回すときにコツが必要でした。鍵をかけやすく、開けやすくなったのです。母でもスムーズにできるようになりました。
合鍵を持っていると、実家の玄関に鍵がかかっていても入ることができます。デイサービスで留守にしている時にも、用事を済ませられます。鍵の交換で安心感が大きくなりました。合鍵は持っていますが、プライバシーを守るように気を付けています。

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